Well-Windance Harmony Contemporary Dance Performance in Sapporo 原郷の風 ― MAKE BEYOND
- 2025年10月5日
- 読了時間: 18分
更新日:15 時間前

協力:NPO法人コンカリーニョ

Well-Windance Harmony
Contemporary Dance Performance
in Sapporo
原郷の風 ― MAKE BEYOND
期日:2026年9月17日(木)〜20日(日)
2026年9月18日(金)19:00 開演
2026年9月19日(土)13:00 開演/16:00 開演
2026年9月20日(日)11:00開演/15:00 開演
(各回上演時間:約60〜80分)
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
〒063-0841 北海道札幌市西区八軒1条西1-2
TEL011-615-4859
内容:コンテンポラリーダンス公演(上演時間 60〜80分)
本公演のチケット料金は以下を予定しております。(調整中)
一般:4,500円
高校生以下:3,500円
コンカリーニョメルマガ会員価格: 3,700円
舞台・演出・振付:清水フミヒト
出演:
上原由美子、高橋あすか、桝谷まい子、矢萩もえみ、西園美彌、丹治碧海、笹島愛結羽、八木玖、田中幸来、石井辰哉、紫竹康太、堀尾 健二、宮 奨、桝谷春輝、桝谷博子、清水フミヒト
Eriko T. Murray(声楽家)
藤沢レオ(彫刻家)、岩戸洋一(衣装)、本柳里美(衣装)
概要
【企画全体】
・本企画は「創る人」と「観る人」をつなぐ、新しい形のコンテンポラリーダンス公演事業です。
・キャストは、北海道出身のダンサーが、異なるバックグラウンドを持ちます。
・ワークショップを経て出演を希望するダンスが好きな市民・子どもたちも公演に出演します。
・踊り手それぞれの人生を映し出すコンテンポラリーダンスを通して、「風」をテーマに舞台作品を創作します。
・ダンスに加え詩の朗読を取り入れ、音楽・美術・衣装・照明による総合芸術を展開します。
【ワークショップについて】
本企画におけるワークショップは、四肢の表現から体全体の多様な動きへと広がる身体体験を通じて、参加者自身の感覚を引き出し、生き生きと踊る瞬間を共に創り上げる場です。
開催概要
期間:1月〜9月に合計8回、札幌市内で開催
対象:年齢や経験を問わず、身体表現に関心のある方を広く募集します。
特徴:自己紹介から身体を使ったコミュニケーションを行い、受講者が能動的に参加できる仕組みを導入。各回の終盤には、ダンスやアートについて語り合う座談会を実施し、安心して参加できる環境を整える。
プログラムの流れ
ウォーミングアップ
四肢の動きと全身のつながりを意識し、身体を目覚めさせる。
表現の拡がり
「この思いを身体から表したい」という感覚を大切に、感情やイメージを動きへと変換。
コンタクトと関わり
互いに触れ合い、重心や力のやり取りを通じて即興的な動きを探る。
創作と共有
個々の経験や願いを反映し、感覚を融合させて小作品を創作・発表。
工夫と展開
講師の振付に加え、受講者同士が音楽から得たイメージを話し合い、グループごとに短い振付を創作。
身体表現を深めるため、言葉や演劇的要素を取り入れ、「悲しみ」「喜び」「切なさ」を全身や細部の筋肉で表現。
ワークショップ参加者のうち希望者はリハーサルを経て本公演に出演し、舞台創作に直接関わる。
得られること
身体の新たな可能性や表現力の発見
他者との関わりから生まれる新しいインスピレーション
踊る喜びや自由な自己表現の実感
舞台を通して、観客と成果を分かち合う体験
【ワークショップ日程】
2026年
1月16日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
17日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
18日日曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
2月13日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
14日土曜 9:30~11:00 ACE DANCE STUDIO 月寒
15日日曜 9:30~11:00 桝谷博子バレエ教室
4月4日土曜 【時間調整中】あけぼのアート&コミュニティセンター
5日日曜 9:30~11:00 桝谷博子バレエスタジオ
5月8日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
9日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
10日日曜 9:30~11:00 桝谷博子バレエスタジオ
6月12日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
13日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
14日日曜 9:30~11:00 桝谷博子バレエスタジオ
7月10日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
11日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
12日日曜 9:30~11:00 桝谷博子バレエスタジオ
8月28日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
29日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
30日日曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
9月11日金曜 18:15~19:45 あけぼのアート&コミュニティセンター
12日土曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
13日日曜 9:30~11:00 あけぼのアート&コミュニティセンター
金曜: 18:15~19:45 WS, 20:00~21:40 公演リハーサル
土曜: 9:30~11:00WS, 11:15~12:45 13:30~17:00 公演リハーサル
日曜: 9:30~11:00WS, 11:15~12:45 13:30~17:00 公演リハーサル
目的
【アートを通した交流】
・ダンサーやワークショップ参加者、音楽家、美術家、テクニカルスタッフが集い、1つの舞台作品を創ることで、分野の垣根を超えた公演を目指します。
・本企画の大きな特徴は、様々な年齢・経歴の人々がダンスを通してコミュニケーションを取り、身体表現を模索することです。それぞれの個性を舞台で表現することで、日常とアートを身近に繋ぐ交流を生みます。
【風が織りなす交流の舞台】
・「風」「心の旅」をテーマにダンス作品の上演を通して、観客が芸術を通じた交流を体感できる鑑賞型の公演を実現します。
・「風」は自然現象だけではなく、現在の場所や時間から異なるポイントに移動する、「時間の経過」「感情」「関係性」「場所」などを象徴しています。そこから連想される「過去と未来をつなぐ」「人と人との出会いを運ぶ」「喜びや悲しみをもたらす」を舞台上で表現します。
・普遍的なテーマを身体全体で表現し、音楽や美術、照明と融合した作品を上演することで、観客が積極的に芸術に没入し、出演者に共鳴し自分自身との繋がりを深める空間を共創します。
【地域とつながるアートの種】
・舞台作品に留まらず、ワークショップで生まれる参加者同士の交流や、互いに舞台を作り上げる過程そのものが、「一人ひとりの人生を押し進める風になる」と考えております。
• ダンスの創作と鑑賞を通じて、身体を動かす楽しさと心の幸福感(フィジカルハッピネス)を共演者や鑑賞者と共有します。またそれは、観客や参加者が挑戦する力、実行しようとする力、生きる力を 共に感じ、共に育んでいければと願っております。
・以上のことから、本事業では北海道から芸術文化の役割を発信し、創る人と観る人をつなぐ持続可能な交流のモデルを提示し、地域に根ざす芸術の仕組み作りを目指します。
舞台構成
・コンテンポラリーダンスを中心に、音楽・美術・光・音を融合させた総合的な舞台を創作し、「風」「心の旅」を象徴的に描きます。また詩と身体表現を重ね合わせることで、言葉とダンスの響きを舞台に生かします。
・国内外で活動する Eriko T Murray氏(声楽家)、東大路憲太氏が本作のためにアレンジした「Bollero meets Time to say good bye」の他、声と音楽が舞台を彩る。
・美術は北海道を中心に活動する藤沢レオ氏は、テーマに沿った舞台美術を担当。
・衣装は数多くの舞台衣装を製作している岩戸洋一氏と本柳里美氏が担当。しなやかな絹を皮膚の延長として捉えて作られる衣装により、抽象的なテーマ「風」を立体的に色鮮やかに表現する。
「原郷の風」について
・本企画「原郷の風」は、2025年8月に岡山で初演を迎え、10月は備前市美術館、11月は彩の国さいたま芸術劇場、2026年2月にはアメリカでの公演を実施し、再演を重ねるなかで、新しい表現を生み出して来ました。
・これまでの公演で、アメリカでは異文化との対話、岡山では地域との協働、埼玉では教育と詩的探究を実施。
・今回の北海道・札幌公演では、豊かな風土や歴史に根ざしたダンスで、「風」「心の旅」をテーマに、『原郷とは何か』を表現します。
・多様なバックグラウンドを持つダンサーに加え、ワークショップの参加者が作品創りに関わることで、お互いに学び合い新たな表現を生み出します。
・学びから舞台での表現までの過程を「風のプラットホーム」として、『体験・表現・鑑賞』を通して過去と未来をつなぐ、芸術の力を共有できる場を作ります。
・「プラットフォーム」は、一般的に情報や人が集まり、交差する場所を指します。「風のプラットホーム」は、創作過程や舞台を通じて、さまざまな人々、経験、表現が交差し、新たなつながりや価値を生み出す場を指します。風がどこからか吹き寄せ、交錯するように、本企画では多様な要素が一つの舞台に集まり、響き合う舞台を創ります。
「原郷の風 ― MAKE BEYOND」札幌公演は、これまでの道程を未来へ押し進める“風”となり、ここ北海道から新たな原郷の創造を描きます。
背景
・本企画は、主催者・清水フミヒトが北海道で舞踊と出会い、踊る喜びを体感したことが背景となっています。
・コンテンポラリーダンスの特徴は「自由で繊細な表現」「異なるバックグラウンドが身体表現に生かされること」です。
・本企画は単なるダンス公演ではなく、北海道の中の異なる文化・異なる歴史が、出演者の経験とリンクします。それを通して「創る人」「観る人」それぞれが、喜び・懐かしさ・希望、そして新たな気づきを発見する体験を提供します。
・「風」をテーマに、北海道の雄大な自然や歴史が持つ「記憶」と観客や出演者が持つそれぞれの豊かな「経験」「感情」が、舞台上で共鳴し合う、新しい鑑賞体験を目指します。
ワークショップ
・ダンスの経験に関わらず、広く身体表現に興味のある人を対象に、舞台経験・指導経験が豊かな講師が、身体表現について言語化・身体化していきます。
・対象者を限定しないことで、「表現」に通じる未来の教育者の育成、身体と言語の両面から表現を学ぶ場を提供します。
・お互いにコミュニケーションをとりながら、学び合うことで技術の向上と共に精神的な交流を図ります。
波及効果
本事業は、舞台芸術の創作・鑑賞を軸に、地域・教育・国際交流など、多面的な波及効果をもたらします。
【ワークショップ】
・札幌市民や子どもたちが舞台創作に参加することで、芸術を「鑑賞する立場」から「共に担う立場」へとつなげます。
・身体表現を言葉にして学び合うことで、表現力・コミュニケーション力を育み、将来の教育者や指導者を育成する「教育的効果」を生みます。
・地域に根ざした新しい文化活動のモデルを提示します。
【国際的な文化交流の深化】
・主催の清水フミヒトはアメリカ・岡山・埼玉での幅広い創作・指導経験を持っています。その経験を札幌に集約し、札幌市内のアーティストや参加者と共有します。それを通して海外での舞台経験を持つダンサーや参加者が、自身の経験を見つめ直し、日本文化の魅力を再発見するきっかけとなります。
【持続可能な芸術環境の構築】
・多様な背景を持つプロのダンサー、市民、子どもたちが共に舞台を作り上げる仕組みは、世代や専門性を超えた交流の場を生み、継続的な創作活動や人材育成につながります。
作品の歩み
「原郷の風」はこれまで再演を重ね、その度に新しい表現を生み出しています。
【アメリカ公演】
・日本語の響きが持つメッセージ性を中心にしたプログラム。
・ソプラノ歌手が声の持つ質感・リズム・技巧を駆使して「心の響き」として公演。楽器による伴奏の無い、純粋な声は日本人の感性や文化の根を映し出しました。
・そこにダンスの身体表現と重なることで、異文化の観客に深い共感と新しい対話を生み出しました。
【岡山公演】
・市民や学生とのワークショップを通じて、舞台を創作しました。
・日常から生まれた「動作」「仕草」などの身体的の動きを舞台に取り入れ、舞台という特別な場で再構築しました。音楽や照明・演出と結びつくことで、新しい芸術な表現が生まれました。
・今まで接点の少なかった参加者と観客が、新たな表現を通して「ともに生きる風」のように感動が広がり、芸術が人と人を結び直す力を示しました。
【埼玉での創作】
・叙情詩『原郷創造』(原子修 作/共同文化社刊)の一節を英語に翻訳することで、言葉の響き・意味を新たな視点で捉え、ダンス表現に生かしました。
・英語により生まれ変わった詩の響きはと「母が生み出した風」のイメージを重ねて創作。「母」を生命・文化・温もりの象徴として、「風」を生命力・精神・繋がりの象徴として描くことで、世代を超えて生命や文化が受け継がれる様子を、ダンスで表現しました。
・そのダンスを、子どもたちが自らの身体で表現することで、詩では表現できない感情を直接観客に訴えかけ、観客も出演者も「原郷」「心の旅」について想像を巡らせました。「叙情詩をもとにしたダンス作品」だけではなく、感情や精神、内面的なつながりの大切さを強く印象づけました。
【心は先人たちの風に包まれ、未来の光とともに育まれ、ときに閉ざされながらも、新たな旅へと踏み出し、出会いと交流のプラットホームを生み出していきました。】
・公演に関わる人々が、それぞれのルーツやアイデンティティを刺激する作品に触れることで、自らの命や体、文化の大切さを実感する公演となりました。
・舞台を通して、様々な希望や可能性を育てる場となりました。
・人それぞれ、挫折や失敗の経験を持ちつつも、新たな行動や挑戦を踏み出す力が、ダンスにはあります。多種多様な人々が集まり交流し、新たな関係を築くことで、「出会いと交流のプラットホーム」を生み出しました。
【2026年、札幌・コンカリーニョ公演】
アメリカ、岡山、埼玉、それぞれのダンスプロジェクトの経験を基に、北海道・札幌で新たな舞台を作り上げます。
・アメリカでの異文化との対話
・岡山での地域との協働
・埼玉での教育と詩的探究
北海道では、豊かな風土や歴史に根ざしたダンスで「原郷とは何か」を表現します。
ダンスを中心に音楽・美術・光・音を組み合わせた舞台を展開し、多様なバックグラウンドを持つプロダンサーに加え、ワークショップに参加する市民や子どもたちが出演します。
異なる年齢・経歴の方々が舞台に加わり創作することで、お互いに学び合い新たな表現を生み出します。
この学びから舞台での表現までの過程を「風のプラットホーム」として、『体験・表現・鑑賞』を通して過去と未来をつなぐ芸術の力を共有できる場を創ります。
「原郷の風 ― MAKE BEYOND」札幌公演は、これまでの道程を未来へ押し進める“風”となり、ここ北海道から新たな原郷の創造を描きます。
以下の内容に、詩人原子修氏について、今回の作品の原点となるお伝えさせていただいております。
出演者及び協力者
桝谷博子

谷 桃子バレエ団系列会員
(公益社団法人)日本バレエ協会北海道支部運営委員
桝谷博子バレエスタジオ・バレエ教室主宰
1952年、札幌市に生まれる。7歳より緑が丘バレエ室蘭研究所にてバレエを始め、村田高生・水野典子両氏に師事。同志社大学在学中、京都にて上島君子・薄井憲二両氏に指導を受ける。同大学卒業後、上京、谷桃子バレエ団に入団。谷桃子氏に師事。
1976年より同バレエ団公演、日本バレエ協会公演、文化庁移動公演などに出演。
同バレエ団研究所教師をつとめ、香港・台湾など東南アジア公演にもソリストとして出演。
(公社)日本バレエ協会では、北海道支部の主要役員として、北海道バレエコンクール・全道バレエフェスティバルをけん引している。
桝谷まい子

2歳より緑ヶ丘札幌バレエ研究所にてバレエを始める。2005年7月~アメリカ・コロラドバレエ団に所属帰国後、札幌を拠点に活躍。
全道バレエフェスティバル・イン・サッポロ『リゼット』全幕(谷桃子演出・振付)主演 『白鳥の湖』・『くるみ割り人形』・『眠れる森の美女』全幕などに主演 『卒業舞踏会』即興第1ソロで東京公演にも出演 札幌商工会議所主催『くるみ割り人形』全幕に主演 2011年12月から12年間『Farewell Concert -くるみ割り人形 全幕』に主演 1998年より、久光孝生氏プロデュースのドリーム・オブ・ヤングダンサーズ、ひきつづきドリーム・オブ・ダンサーズに毎年出演 2018年新国立劇場オペラ公演『ホフマン物語』に招聘され出演 文化庁助成公演『都民芸術フェスティバル』に日本バレエ協会の招聘で多数回出演 北海道のバレエ発展のために、オペラ・音楽家との共演も多い。
上原由美子

6歳より 沙原聖子舞踊研究所・クニユキバレエアートにてバレエを始める。 以後、モダンダンスを沙原聖子、バレエを篠原邦幸より学ぶ。 バレエ協会による全道バレエフェティバルや現代舞踊協会による北海道舞踊フェスティバルなどに多数出演。 2015年、2016年には、清水フミヒト氏の〝Water Flow〟 へ参加。 上原由美子バレエ教室主宰。(公社)日本バレエ協会会員・(一社)現代舞踊協会会員
矢萩もえみ

北海道遠軽町生田原出身。YOSAKOIソーランから踊りを始める。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業後、名倉ジャズダンススタジオ公演、北島三郎公演、早霧せいなコンサートなどに出演。音楽家、美術家とのコラボレーションやオペラ、レビューショー、ファッションショー、CM出演など、活動は多岐に渡る。2012年より清水フミヒト演出・振付「Flower Garden」「Water Flow」「すぐcocoアート!!」など、清水作品にも数多く出演し、札幌、東京、岡山、アメリカにて公演を行う。また、2013年「和栗由紀夫舞踏アジアツアー」でクアラルンプール、香港、台北公演に出演。2023年、国立劇場「花柳若由美会」にて日本舞踊の舞台にも立つ。
紫竹康太

北海道函館市出身 4歳でバレエを始め、15歳から久富淑子バレエ研究所へ移籍。
高校卒業後バンコクシティバレエに留学。帰国後ABC-TOKYOバレエ団入団。同バレエ団の公演、海外ツアーに参加。現在はバレエ団のゲストダンサーとして活躍。その他、各地でワークショップや地域の記念イベントや発表会にて出演、振付を手掛ける。過去には函館市や今金町の記念式典にてダンス作品の振付を担当。2019年から「Ballet LIVE」を主催し道南を中心に毎年公演を開催。第9回北海道バレエコンクール ジュニアA 入賞1位、審査員特別賞受賞。
SAI dance festival 2018 competitionデュオ部門 審査員賞受賞。
宮 奨

ジャズダンスを母である宮 暁に師事。クラシックバレエを竹内大祐 (Ballet Studio Jewels/元ピッツバーグバレエ団プリンシパル)に師事。 3歳からジャズダンスとヒップホップを学び、その後モダンダンス、バレエ、 コンテンポラリーダンスなど広いジャンルを学ぶ。 幼少からニューヨークへも度々渡り、 数多くのインストラクターや教師から学ぶ。 The Ailey Schoolに留学。 その後スカラーシップを獲得し、特待生として3年間在籍した。 そこでオーディションで選ばれ、Alvin Ailey American Dance Teacher とNew York City Center とLincoln Center で踊った。卒業後、ニューヨークのいくつかのカンパニーに所属し活 動した。 帰国後は秋田全国舞踊祭モダンダンスコンクールにて最優秀群舞賞や東京新聞全国舞踊コンクー ル群舞部にて1位、文部科学大臣賞を受賞した。 現在は旭川を拠点に活動している。
西園美彌

7歳よりクラシックバレエを石田絵里子に師事。筑波大学ダンス部にてコンテンポラリーダンスを学び、卒業後は現代舞踊の舞台にて活動。
冨田勲追悼特別公演「Dr.コッペリウス」にてトゥシューズを履いて踊る初音ミクのモーションキャプチャ―ダンサーを担当(辻本知彦振付、2015年11月オーチャードホール) そのほか、AAPA、育かほる、折田克子、河野潤、清水フミヒト、ファビアン・プリオヴィル/瀬山亜津咲、三東瑠璃、山元美代子の作品に参加。自主公演、能楽堂パフォーマンス、ゲスト出演、MV等出演。また独自のトレーニングが「魔女トレ」と称され、ダンサーの経験から得た足を整え鍛えるワーク、身体コントロールを養うためのトレーニング、全身の繋がりを再構築させていくアプローチとして全国でセミナーを開催中。(日本ハムファイターズ北山亘基選手、大宮アルディージャ豊川雄太選手など)
丹治碧海

5歳よりバレエを始める
2008年より桝谷博子バレエ教室にて桝谷博子、桝谷まい子に師事
2016年 清水フミヒト構成•演出•振付 Water Flow出演
2017年 第15回北海道バレエコンクール ジュニアAの部 入賞2位
2017年 Ballettakademie Benedict-Manniegel に留学 (〜2019年)
2019年 Tanzolymp in Berlin モダングループ ブロンズメダル
Prix de Nijinsky ファイナリスト
2019年9月よりJunior Company François Mauduit 入団 (〜2021年)
2024年 第21回北海道バレエコンクール 女子シニアの部 金賞
桝谷春輝

北海道札幌市生まれ
2022年より、桝谷博子バレエスタジオにおいて本格的にバレエを始める。
桝谷博子に師事。
0歳3か月の時、上田遥振付『愛と天使と貴方と私』に、森田健太郎・島田衣子のベビー役で出演
2023年 hitaruバレエプロジェクト『くるみ割り人形』に出演
〜2024年 Farewell公演『くるみ割り人形』『ピーターと狼』に出演
2024年公演では、くるみ割り人形・あし笛の踊りを踊る。
2023年 第20回北海道バレエコンクール 男子ジュニアの部バレエ協会特別賞受賞
2024年 第21回北海道バレエコンクール 男子シニアの部銀賞・北海道新聞社賞受賞
2024年 スカラシップを獲得し、2025年7月A.S.D.C Dietro le Quinteサマーインテンシブに参加
彫刻家 藤沢レオ

1974年北海道生まれ・在住 ⼯芸、彫刻、インスタレーション、現代美術等ジャンルを横断しながら鉄や⽊、繊維などを⽤いて、⾃⾝の死⽣観をテーマに⽣命と死についての思索を作品化する。また不可視でありながらも⽋くことのできない空気や重⼒など重要な要素も題材にしながら、日常的にアート体験ができるワークショップも展開。苫⼩牧に特化した活動を続けるNPO法⼈樽前arty+ではディレクターを務める。 苫小牧、札幌、東京、気仙沼、パリなどで個展を開催。グループ展多数。舞台美術も手がける。 アーティスト活動と平行し、札幌市立大学デザイン学部 講師、北海道大学大学院文化人類学研究室 修士課程にて社会とアートの関係を研究中。
Eriko T. Murray

岡山県倉敷市出身。10歳で歌を始め、英国Trinity College London、Music Performance Advanced Diploma(ATCL)取得。CM、映画の挿入歌、アメリカの声楽グループ7Sopranos(現Sopranessence)の一人として活動、在米日本国大使館の式典での国歌独唱を担い、マリーンベースでのアジア月間式典やサッカー公式戦での歌唱、アメリカのみならず、日本、アイルランド、ヨーロッパでの歌唱活動、さらに舞踊家とのコラボ活動、和歌や古歌をコンサートでも歌い、日本文化を広げる活動も継続中。2025年3月よりCD発売中。
2015年4月5日 生活支援型文化施設コンカリーニョコンテンポラリーダンス公演water Flow 出演







































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