
Water Circle
「水」をテーマにしたこれまで「水」をテーマとして 「生きる喜び」「命の輝き」そして、「命の繋がり」を 大切にしていきたいという願いが込めた舞踊作品
・Tokyo Performing Arts Festival 2024 ~ Water Circle~
https://www.shimizufumihito.com/single-post/tokyo-performing-arts-festival-2024-~-circle~
https://www.shimizufumihito.com/single-post/tokyo-performing-arts-festival-2024
・Water Flow 2017
https://www.shimizufumihito.com/single-post/2017/07/04/water-flow-2017-1
・Dance & Multitude Arts Water Flow (2016)
https://www.shimizufumihito.com/single-post/2016/05/01/dance-multitude-arts-water-flow-1
・Water Flow 初演
https://www.shimizufumihito.com/single-post/【2014年11月-横浜】新進舞踊家海外研修員による現代舞踊公演
大学教員としてダンスが好きな学生との関わりから、ダンスが好きな大学生とサッカーが好きな電動車椅子サッカー選手との「それぞれの好きを紡ぐ」文化交流活動

令和6年度 現代舞踊新進芸術家育成プロジェクト4
「アウトリーチプロジェクト」
主催:(一社)現代舞踊協会
企画・制作:採択者の氏名またはグループ名
助成:助成:文化庁文化芸術振興費補助金
(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))
独立行政法人日本芸術文化振興会
それぞれのたましいのかたち
Season2, 「Dancer meets Electric wheelchair Soccer player.」
〇企画名
それぞれのたましいのかたち Season1, 「Dancer meets Electric wheelchair Soccer player.」
〇企画の概要
(一社)日本電動車椅子サッカー協会との連携企画。電動車椅子サッカー選手とダンサーが交流を通じて、多様な社会・持続的な社会を築いていくためにダンスが果たす役割の解明にアプローチし、現代社会におけるダンスの存在意義や可能性を探る。
〇企画のねらい
ダンサーと電動車椅子サッカー選手が、それぞれの生きる力となっているスポーツや芸術が交流できる場を創出し、互いの身体を通して自身の今、この瞬間にできることを思考し、実現可能な行動を具体化する力を養っていく。また、それぞれが大切にしている取り組みに互いに直接的に関わることで、相互理解を深め、年齢、性別、趣味趣向や専門性の源である「人」同士の交流が自律的に行われる環境を生み出す効果を狙う。
〇企画の具体的内容
電動車椅子サッカー選手が取り組む競技を応援するほか、ダンスを通した交流として以下のような内容を考えている。
①DANCE performance
創作ダンス作品披露
多様なダンス経験を積極的に取り入れたダイバーシティダンスピースの発表を実施。
②Dancer meets soccer player.
電動車椅子サッカー選手とダンサーとの交流ダンスの実現。
③Electric wheelchair soccer player DANCE
リズムに合わせて、共に並んだり、回ったり、交差したり、「遊び」を共有するチームダンスの創作に挑戦(振り付けは清水が担当)。
④Electric wheelchair soccer GAME & PLACTICE
ダンサー達が、生の試合や練習を見学。
〇達成する目標
異なる身体機能を持つ参加者同士の交流と相互理解・敬意の創成
自身の活動に自己肯定感が実感できる。新たな関わりによって自身の活動や取り組みをこれまで以上に好きになり自身の今のライフスタイルをより豊かにしていきたいという自己効力感を高めフィジカルハッピネスを実感できる関わりと環境づくりを目標としている。
